USB-Knoppixを構築するにあたり、気が付いたところをまとめてみました。
当方の経験(経緯)によるものですので、めやす程度としてください。

USB-Knoppix構築の勘所

Boot時は Boot:knoppix lang = ja とする。 

「home=scan」の設定はしない。

状態保持には、「継続的なKNOPPIXディスクイメージの作成」を使う

「KNOPPIXの設定を保持」は使わない。

syslinuxはWindowsから使ったらほうがいい。

syslinux-3.20.zipでWindowsから組み込んだほうが成功率が高いようです。

OSは、Xen+Knoppix (Xen3.0.2+KNOPPIX5.0.1 CD版) で。

KNOPPIX4.XXより自動認識するハードが多く、マウス、キーボードが途中で使用不可になるケースが少ないようです。

不具合など

外部デバイスをマウントできない場合がある

前回の状態が残っている場合があるようです。一度、抜いて、刺しなおすと、認識する場合があります。

システム起動中は、くれぐれも、間違って、OSの入った、USB-Knoppixは抜かないように。

USBをさしたままの状態でリブートすると、BIOSにて、認識しない場合がある

電源投入の前に、USB-Knoppixを抜いて、刺しなおしてから、電源投入すると、認識する場合があります。(常時、USBに電源が供給されているのかも)

終了時に電源が切れないときがある。

通常は、終了時に、全ての処理が終わると、RETにて、電源OFとなるのですが、電源OFFにならない場合があります。

BIOSにより、USBブートができないものがある

残念ですが、BIOSにより、USBブートができない場合があります。

この場合は、USB-Knoppixを刺し、CD(Xen3.0.2+KNOPPIX5.0.1)で立ち上げて使用してください。

USBブートができないPCと、できるPCで、USBデータを共用することはできます。

USB-Knoppixではじめよう
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