JavaSDKをインスツールします。

必要なもの

  • 「Knoppixが入ったUSBメモリ」
    • Knoppixが組み込まれ、継続的ホームディレクトリィが1200MB確保されているもの
  • JavaSDK
    • HDDのルートのusrに、JavaSDK(j2sdk-1_4_2_04-linux-i586.bin)を格納しておいてください。。

環境の確認

継続的なホームディレクトィーが接続されているか確認してください。

メニューバー(ペンギン)→RootShell

で、Shellを起動してください。

今回は、

内容 デバイス名
「Knoppixが入ったUSBメモリ」 sdb
USB-KnoppixのOS本体 sdb1
USB-Knoppixのホームディレクトリィ sdb2
usrをルートに格納したHDD hda1

各環境により、接続先は異なるります。コマンドのデバイスの場所はそれぞれに合わせてください。

# df

/media/sdb2/knoppix.imgがあるか確認してください。

# ls /mnt/hda1/usr

HDDにj2sdk-1_4_2_04-linux-i586.binがあるか確認してください。

インストール

/usr/localに移動し、インストーラを起動して下さい。

# cd /usr/local
# /mnt/hda1/usr/j2sdk-1_4_2_04-linux-i586.bin 

メッセージが表示されるので、「スペース」で読み、最後に確認がでるので、「yes」と入力してください。

インスツール(解凍)が終わると、/usr/localに、j2sdk1.4.2_04(フォルダー)が作成されます。

# ls /usr/local

環境設定

環境変数の設定を行います。

.bashrcに、PATHの追加を行います。

# cd

で、カレントディレクトリィに移動して下さい。

# vi .bashrc

で、viを起動し、.bashrcの編集を行います。

しばらくすると、内容が表示されます。カーソル下げで、行末まで移動し

i(小文字アイ)を押すと、挿入モードになります。

行末に

export PATH=$PATH:/usr/local/j2sdk1.4.2_04/bin/

を追加してください。[Esc]を押し、コマンドモードに入り、大文字ZZで、格納終了します。

インスツールの確認

javaが正しく、インスツールされたか、確認してみましょう。

次に、コンソールから、シェルを起動します。

$ source ~/.bashrc
$ java -version

で確認してみましょう。

java version "1.4.2_04"

と表示されれば、完了です。

USB-Knoppixではじめよう
[ Javaのインスツール2 ]
トップ 差分 一覧 ソース 検索 ヘルプ PDF RSS ログイン