USB-Knoppixを起動するために、パソコンの起動をBIOSで指定する方法を説明します。

はじめに

BISOを操作する場合、設定の内容により、パソコンが起動できなくなる場合があります。設定には、十分注意して行ってください。また、不具合がでた場合、元にもどせるよう、変更部分について、記録をとるようにしてください。

パソコンによっては、USBからの起動ができない場合もあります。

Knoppix組み込み済み、USBメモリを接続し、パソコンを起動。 BIOSの起動時メニューにより、USB起動を指定してください。機種により異なりますが、起動中にF2、F10、DELなどにより、起動時メニューを開くことができます。以下の例は、一例としてください。機種(BIOS)により設定方法は異なります。

電源投入画面に

これは、

F10でBoot Menu

F2でBIOS Settings

というものです。

それぞれの方法で起動することができます。以下、起動方法について説明します。

BootMenue(F10)

BootMenueでは、どこから起動するか切り替えることができます。(一回限りです。)

電源投入時に、F10を押すと、BootMenuがでますので、USBを指定して、起動します。

USB-HDDにカーソルを移動し、Enterで起動します。

BIOS Settings(F2)

この方法は、BIOSに、起動する優先順位を登録するものです。

設定内容は、RAM(CMOS)に登録されるため、一度登録すると毎回使用できるものです。

USB-メモリは、ハードディスク(HardDisk)のカテゴリィーに含まれています。

Advanced BIOS Features を選択し

Hard Disk Boot Priortiy を選択し

USB-HDD0が2番目になっているので、USB-HDD0にカーソルを移動し、[PageUp]で、優先順位を上げます。F10を押すと、

SAVE to COMS and EXIT (Y/N)? Y

が出るので、そのまま実行してください。

  • 継続てきな利用について

この設定の場合、状態をCMOSに格納するため、次回以降継にも引き継がれます。しかし、USBメモリは、接続しない状態で起動すると、認識されないため、登録が解除されてしまう場合があるようです。

Knoppixが起動したら

BootMenue(F10)からの起動、あるいは、BIOS Settingsで指定して、Knoppixが起動したら、

boot:knoppix lang=ja

を入力してください。

継続的ワークデイレクトリの検索(Knoppix.img)

継続的ワークデイレクトリがある場合、Configメニューがでますのでカーソルで、Yesに移動し、実行してください。自動的に継続的ワークデイレクトリ(Knoppix.img)を接続している、デバイスの中から、探します。

Knoppixが起動したら

Knoppixが、起動することができたなら、キーボード、マウス、インターネット、各メニューの動作確認を行ってください。

無事動かすことができれば、成功です。

その他のパソコンに接続して、動作確認を行ってみてください。

うまくいった場合、報告をいただければ、幸いです。
また、不具合などの問い合わせもお待ちします。usb-knoppix@jcom.home.ne.jp
USB-Knoppixではじめよう
[ USBで立ち上げる ]
トップ 差分 一覧 ソース 検索 ヘルプ PDF RSS ログイン