KnoppixにPukiWikiを組み込んでみましょう。
USBで、PukiWikiを持ち運ぶことができます。
また、本番サーバの開発用(ステージングサバー)として活用してはいかがでしょうか。

PukiWikiをダウンロード

前準備

  • windowsで、ダウンロードした、pukiwiki-1.4.7.tar.gzをHDDのc:\tempに格納してください。

USB-Knoppixを起動

  • USB-Knoppixを起動してください。
  • 継続的ワークディレクトリーが有効になっているか確認してください。(knoppix.imgがあるか確認してください。)
  • 以下、USB-Knoppixでの操作です。

Apache2設定を行う(実行済みの場合は不要です)

# vi /etc/apache2/httpd.conf
ServerName localhost
を、追加

プログラムを転送し環境構築を行う

# monut /mnt/hda1
# ls /mnt/hda1/temp/pukiwiki-1.4.7.tar.gz (プログラムの存在を確認)
# cp -R /mnt/hda1/temp/pukiwiki-1.4.7.tar.gz /var/www
# cd /var/www
# tar pzxf pukiwiki-1.4.7.tar.gz
# ls /var/www/pukiwiki-1.4.7

パスワードの登録

編集操作などをするときに、パスワードが必要になります。

# vi /var/www/pukiwiki-1.4.7/pukiwiki.ini.php
$adminpass='パスワードを入力';
(195行目)変更前

変更後(iで挿入モードに入り、passを変更しESCでコマンドモードに入りZZ(大文字)で格納終了

Apache2を起動する

# /etc/init.d/apache2 start

動作を確認する

https://localhost/pukiwiki-1.4.7/index.php

それでは、画面を編集してみましょう。[FrontPage」で編集を押してください。

凍結されているので、解凍を押してください。

設定したパスワードを入力してください。編集画面になるので、一行

* Knoppixの世界へようこそ。

を追加してみましょう。

#norelated
* FrontPage [#qb249ac2]

* Knoppixの世界へようこそ。

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   :

ページ更新ボタンを押してください。

さらに詳しい内容は

ホームページを参考にしてください。http://pukiwiki.sourceforge.jp/

USB-Knoppixではじめよう
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