VMwareによるLinux環境の構築に必要なデータを準備します。

HDDのイメージを作成します

内容 ファイル名 格納場所
qemu qemu-0.9.0-windows.zip http://www.h7.dion.ne.jp/~qemu-win/index-ja.html
解凍後、ファイルイメージ10GBのファイルイメージを作成
qemu-0.9.0-windows.zip
をダウンロードしc:\に解凍してください。
c:\qemu-0.9.0-windows>qemu-img create -f vmdk ubuntu10g.vmdk 10000M
ファイルイメージ10GBのファイルイメージを作成

ターゲットとなるLinuxのイメージを準備(ダウンロード)します。

内容 ファイル名 格納場所
日本語ローカライズ版Desktop CD(ISOイメージ) ubuntu-ja-6.10-desktop-i386.iso http://old.ubuntulinux.jp/News/News20061027/
日本語ローカライズ版Desktop CD(ISOイメージ)ubuntu-ja-6.10-desktop-i386.isoをダウンロード

VMware設定ファイルを作成

  • VMware設定ファイルは、サンプルプログラムを修正し利用することとします。
  • サンプルのVMware設定ファイルをダウンロード
内容 ファイル名 格納場所
Browser Appliance (.zip) Browser-Appliance-1.0.0.zip http://www.vmware.com/vmtn/appliances/directory/browserapp.html
Browser-Appliance-1.0.0.zipをダウンロード、解凍後、フォルダ内の、
Browser-Appliance.vmxをubunt610.vmxにし、以下の内容に修正
変更前(4行目)
displayName = "Browser-Appliance-1.0.0"
変更後
displayName = "ubuntu 6.10"
変更前(53行目)
ide1:0.fileName = "ubuntu-5.10-install-i386.iso"
変更後
ide1:0.fileName = "ubuntu-ja-6.10-desktop-i386.iso"
変更前(55行目)
ide1:0.startConnected = "FALSE"
変更後
ide1:0.startConnected = "TRUE"
変更前(65行目)
scsi0.present = "TRUE"
scsi0.virtualDev = "lsilogic"
scsi0:0.present = "TRUE"
scsi0:0.fileName = "Browser-Appliance.vmdk"
scsi0:0.redo = ""
変更後
#scsi0.present = "TRUE"
#scsi0.virtualDev = "lsilogic"
#scsi0:0.present = "TRUE"
#scsi0:0.fileName = "Browser-Appliance.vmdk"
#scsi0:0.redo = ""
新規追加(68行目)
ide0:0.present = "TRUE"
ide0:0.filename = "ubuntu10g.vmdk"
ide0:0.startConnected = "TRUE"
変更前
ethernet0.virtualDev = "vmxnet"
変更後
#ethernet0.virtualDev = "vmxnet"

VMWareの起動

  • 新規フォルダ(作業用フォルダ)ubunt610を作成し、作成したファイルを格納する
ubuntu10g.vmdk
ubuntu-ja-6.10-desktop-i386.iso
ubunt610.vmx

以上で、準備完了です。ubunt610.vmxをダブルクリックすることで、起動できます。

VMwarePlayerが、インスツールされていない場合は、http://download3.vmware.com/software/vmplayer/VMware-player-1.0.2-29634.exeより、VMwarePlayerをダウンロードし組み込んでください

つぎはLinuxをインスツールにて、Linuxの環境を構築してください。

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