VMwareを起動し、Linuxの環境を構築します
データを準備するで作成した内容で、Linuxを走らせます
また、デスクイメージに、Linuxの環境を構築していきます。
  • データを準備するで作成したフォルダーubunt610内の、ubunt610.vmxをダブルクリックし、起動してください。
  • VMwareのupdateの問い合せがあるので、Canselをクリックする
  • メニュー画面がでるので、Ubuntuの起動およびインストールを選択する
  • しばらくすると、開始画面になります。

この状態では、CD起動の状態となっているので、HDD(ファイルイメージ)へのインスツールを行います

  • インスツールを選択する
  • 言語を聞いてくるので、日本語を指定
  • 時間(タイムゾーン)をTokyoに指定
  • キーボードレイアウトを日本(106)を選択し、進むを
  • 名前とログイン、パスワードを入力
ユーザ名とパスワードは忘れないようにしてください
  • ディスクのパーテーションVMwareを確認し、進むを
  • 内容を確認し、installを
  • インスツールが開始します。(20〜60分かかります)
  • インスツールが完了したら、再起動行います。
  • 終了の時、キー入力待ちになるので、Enterを入力
  • しばらくするとログイン画面になるので、インスツール時に設定した、ユーザ名とパスワードを入力
  • しばらくすると、開始画面になり、右上のUPDATEにより、最新の状態に
  • パスワードを聞いてくるので、パスワードを入力
  • アップデートをインスツールを選択。
アップデートが終了したら、一度、システムを終了し、イメージデータのバックアップ をとっておきましょう。
この後、作業により、不具合が発生したとき、この状態からの再構築が可能となります。

つぎはアプリケーションを組込にて、Eclipse,Tomcatなどを組み込んでみましょう。

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